キットプランニングのできること

神社めぐり18 大海神社 志賀神社(住吉大社内)

037今回は、住吉大社の摂社で、大社の境内の北側にある

大海(たいかい)神社と志賀(しが)神社をご紹介します。

この2つの神社は、「海の神さま」です。

毎月、住吉大社の初辰さん まいりに行くので、必ず立ちよっています。とても大好きな神社です。

うまく表現できませんが、とても気持ちが落ち着き神聖な気持ちにしてくれます。 まさに海のような おおらかさを感じます。

住吉大社からちょっと離れているので、あまり人がきません。まさに穴場的な神社です。

調べてみたら、云われは、大海神社は、「海宮」つまり竜宮そのものと言われています。なんか納得してしまいます。

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ここの社前の「玉の井」と言われる井戸は、海神から授かった潮満珠(しおみつたま)を沈めたたところと伝えられています。潮満珠とは、海の満干を支配する力だそうです。

043この隣にある志賀神社は、記記神話にある日本を作ったイザナギ命が、亡くなった妃であるイザナミ命を黄泉の国まで追い、その後、黄泉の国から帰還した時に、「禊祓い」を行った時に、住吉大神とともに現れた神様をお祀りしている神社です。本社は福岡にあります。

是非お立ち寄りください。

 

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神社めぐり17 福井 興行寺

072ここ興行寺は、福井から車で40分ほど勝山方面に行くとあります。ここは浄土真宗が広まる拠点となった吉崎布教に貢献した蓮如上人ゆかりのお寺です。

伽藍の隣には、museum「華の蔵」が隣接しています。

ここは、本願寺と信長の戦い石川戦争の際は、ここから兵や兵量を送り、越前の本陣として後方支援の拠点ともなっていまた。

平日で、礼拝の方がいなかったのですが、一人のために、わざわざ「華の蔵」を開けて見学させていただきました。(拝観料300円です。)

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この中には、親鸞上人をはじめ浄土真宗に貢献された方々の歴史資料やこの地域に根付く報恩講行事(豊作を感謝して近隣の信者の方々が集まり、皆で食事をする風習)などを紹介しています。2階には、仏教の仏像の歴史がわかるようインドや南アジアや中国そして日本の仏像が並び、顔つきお身体の形の違いが分かるよう展示されています。

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あまり大きくない施設ですが、展示内容は、質が濃い内容でした。

永平寺にも近いので、先の平泉寺白山神社とともにぜひお立ち寄りください。

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神社めぐり16 (平泉寺)白山神社2

白山1

白山連峰頂上付近 翠ガ池 市の観光案内より

前回のつづきで、(平泉寺)白山神社をご紹介します。ヘイセンジと読みます。

ここ白山神社は、江戸時代に富士山、立山とともに日本三霊山と呼ばれている白山のふもとにあります

とにかく、この平泉寺白山神社(別称 寺・修験道拠点)は、霊感あらたかで、とても神聖なところでした。

 

義経が弁慶とともに、東北(奥羽)平泉(ヒライズミ)に逃れる際、無事を祈願したと案内板に書いておりました。 また、東尋坊がいた由来があり、あまりにも暴れん坊だったため、あの有名な日本海の東尋坊に突き落とされ、あの場所が、東尋坊と言われるようになったそうです。

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とにもかくにも、社殿まで続く広い ここのは、もう霊気で、できているのではないかと思うほど神聖です。(上の写真右)ぜひ一度、ここにきて、歩いてください。

足から霊気が上がってきますよ。

地域のボランチアの方々が丁寧に掃除をして、育てているそうです。

歩くときは、ゆっくり歩いてください。

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神社めぐり15 (平泉寺)白山神社1

123今回は、福井県勝山市にある白山神社をご紹介します。

ここは、そもそも717年に修験者である泰澄という高僧が開いた白山の修験場でありましたが、越前の浄土真宗の広がりに対して、比叡山延暦寺が末寺として発展させ、戦国時代には、48社、36堂、6千の坊院が立ち並び、増兵8千を超えたと伝えられ、越後川の禅定道の拠点となりました。その後、1574年の一向一揆で、全焼してしまいましたが、1583年顕海僧正が、美濃から戻り再興されました。その後、明治時代の神仏分離令で、寺号をすて現在に至ります。

 

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なんと 時の権力や政権に巻き込まれたある種 不運な聖域です。

しかしまぎれもなく白山信仰の聖地であることは、参拝されましたら必ずわかります。

ここは、山門から拝殿・社殿まで、とても神々しい空気が漂う神聖な場所でした。

途中に、泰澄さまが白神明神が出現したといわれる池があり、それは神秘的な池です。

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何よりも、社殿近くから、圧倒的な苔が前面に広がり、歩くと高級絨毯のような心地がします。また、霊気が足から上がってくるような気持ちになります。日常の邪気が消えていきます。 ぜひお立ち寄りください。

 

 

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ワールドカップ 感動をありがとう

2014年 ワールドカップが終了しました。

アルゼンチンVSドイツ 延長戦の末 0-1でドイツが優勝した。

アルゼンチンよく戦った。渋かった。

ブラジル大会のTV観戦は、朝早く、いつも寝不足になりましたが、いつも さわやかな気持ちにしてもらいました。
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世界の選手のみなさま 感動をありがとう。
日本チームは、残念ながら力不足でしたが、これを糧にして4年後のロシアに向かって頑張りましょう。

ザッケローニ監督 あなたは、日本チーム惨敗の後
この責任をとって、すぐに引退表明しましたね。
なかなか辞めない どこぞの元総理大臣やら、スポーツ〇〇協会の理事やら
めめしい日本人がいる中 あなたの行動は、まさにsamurai そのものでした。

ザッケローニ監督 ありがとうございました。 そしてご苦労さまでした。

 

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千日回峰行 塩沼亮順 大阿闍梨さま 3

「四無行」についてご紹介します。断食、断水、不眠、不臥で、毎日1回のご本尊へのお水くみ、3回の礼拝、そして、蔵王権現様・不動明王様のご真言をそれぞれ10万弁唱えながら9日間 過ごさなければならないのです。

この行を達成すると、生きながら仏となる「大阿闍梨」といわれる行者となるのです。

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慈眼寺 本堂

この苦行をする際、驚くことに、事前に仮の生き葬式を行うそうです。とても危険な苦行なので、古くからこのしきたりがあるものだそうです。

この本を読んでいくと、何より断水の苦労は、壮絶です。人間にとって水が不可欠なものであることを思い知らされます。この苦行中に死のトランス状態になる場面も多々あります。苦行中に死臭がまわりの御坊様が感じるほどの壮絶さです。

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ここで 護摩炊きをします。

 

 

実は、個人なことですが、ちょっと大変な時期に直面していましたが、この本を読んで、自分の苦労など「たかが知れている。」と思うことができました。

このような経験をして、何かのご縁でしょうか。偶然か必然か阿闍梨様ご本人にあう機会ができたのです。 奈良吉野の蔵王権現様との出会いもこの本「人生生涯小僧の心」のおかげです。

仙台市秋保町の慈眼寺で、初めて阿闍梨様にあった時は、もう神々しくて驚きました。正直、心に雲りが残っていた私には、直視できないくらいでした。

護摩供養では、アラアラしい炎の中、お弟子さんが大太鼓を叩き、参加者全員が般若心経を唱えます。なんとご近所の子供たちも大きな声で空で経を唱えています。

07終わった後、心の煩悩や、雑念が炎とともに消える気がします。

これを毎週日曜日、無料で開放しているとは・・・

阿闍梨さまのお心の清かさを感じさせます。

全国から、護摩供養に参加されている方がいます。

夏休みのプランに是非ご参加をお勧めします。

 

 

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千日回峰行 塩沼亮順 大阿闍梨さま 2

00000182千日回峰行を少しご紹介します。この荒行,比叡山で有名な荒行です。大峰連峰では、1300年で、まだ一人しか達成していません。塩沼亮順阿闍梨がお二人目となります。

この荒行は、始めたら、終わるまでやめることができません。 途中挫折した際は、小刀で自害するという、きびしい「掟」があるそうです。

毎日夜11:30に起き、金峯山寺の下(階段500段)にあるお滝場で心身をお浄めし、また階段をのぼりお寺に戻り、白装束の決められたの修験者衣に着替え、12:30に出発、提灯一つ、一人で、1719Mあるお山に向かうのです。

途中には、くさりで登らなければならない絶壁や険しい道の数々あり、さらに登るだけでなく途中、118か所ある礼拝の場所で、真言祈祷をして帰ってくるのです。往路なんと48KMです。

帰ってくるのを待っている方々を心配させないよう午後3時には、もどる苦労もされていて、なんと帰っても、掃除洗濯は自分でしていたという生活をされています。

冬に、お山が閉鎖になる期間があるので、およそ4年半の大苦行です。

前回ご紹介した本は、この苦行のことが書かれています。修行中の筆舌できないような苦労や心の葛藤には、心が打たれます。何より999日目に、明日で最後となった時に眠ることができず、ふと思いついたこと「人生生涯小僧」と何枚も色紙に書かれたそうです。それが題名となっている「人生生涯小僧の心」なのです。

images1000回を達成し、金峯山寺に戻った時に、心の底から、初めてこのお山に来た、小僧の時のような清々しい心が湧き上がってきたそうです。

しかも、恐ろしいことに、この荒行は、第二段階をしなければならないのです。「四無行」という断食、断水、不眠、不臥で、真言を唱えながら9日間 過ごさなければならないのです。

続く・・・

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千日回峰行 塩沼亮順 大阿闍梨さま

images昨日、amazonのメール紹介で、私のパソコンに昔読んだ本が出てきました。

非常に感銘した本の1冊です。題名は、「人生生涯小僧の心」です。

奈良県大峰連峰で、千日回峰行を達成し、阿闍梨さんになられた本です。

1719mの大峰連峰(山上岳)に、往路48kmを1000日かけて修行する。まさに、大苦行を達成した時のことを綴った本です。(とてもすごい荒行です。)

実は、この方とご縁ができる事となったのです。

以前仙台の会社にお世話になっていた時、仙台国文町のスナックのお母さんに、

今日、蔵王に行ったが、蔵王の語源は、奈良県吉野山だよ。知らなかった。役行者さまのゆかりだよ。吉野には、蔵王権現様がいらしゃって・・云々・

888そういえば1300年に一人だった千日回峰行を達成した方がいて。と話しましたら

「何言ってるの。仙台にいるべさ。仙台の奥の秋保温泉の近くに、慈眼寺という伽藍をたてて、毎週日曜日に「護摩供養」してるよ。行ってごらん。」おばちゃんたちも、もう大好きなひとだべ・・。

さっそく、日曜日の護摩供養に参加しました。(参加無料です。)

阿闍梨様にお会いしましたが、まだお若いのになんといえない神々しい方でした。

続く・・・

 

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神社めぐり14 大歳社(住吉大社内)

 

今回も住吉大社の末社をご紹介します。

084大歳社(おおとししゃ)ここは、「稲の収穫」の守護神です。

稲の収穫の守護神なので、集金満足、心願成就に、とてもご利益があるお柱(神様)です。この神社の境内に「おいとしばし社」があり、最近パワースポットとして、とても人気があります。

 

 

 

大きな丸い石が3つあり、自分の願い事がかなうか否か、占っていただけます。「無料ですよ」

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まず、ご挨拶をして、この石を持ちます。この時、石の重さを覚えておきます。

次に、自分の願い事を考えながら、もう一度、石を持ちます。

その時、軽く感じたら、願い事(心願)は、かないます。

重く感じたら、願い事(心願)は、残念ながら今回のお願い事は、かなわないそうです。

もう一度、精進してお願いを神様にお願いします。

住吉大社に行かれたら、ぜひ立ち寄ってくださいね。

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ワールドカップ  本当の涙

今日のブラジルVSコロンビアの試合は、素晴らしかったです。
両雄一歩も譲らず、個人とチームそして国の名誉をかけた戦いでした。

2222試合後、お互いの健闘をたたえたシーンは、美しささえ感じました。

特に、ブラジルの選手がコロンビアのロドリゲス選手の健闘をたたえていたシーンは心に残ります。

何より、ロドリゲス選手のコメント

「私が泣いているのは、負けたからではない。全力を出せたからだ。ブラジルは強かった。そのブラジルと全力で戦えるこができたから泣いているのです。」

しびれるセリフですね。

ソチオリンピックの浅田真央選手を思い出します。

ショートで大きく失敗し、フリーの演技のあと

12388回もトリプルを決めた渾身の演技後の あの涙

感動的でした。

 

最近、日本のおバカな議員の「ウソお泣き」で

悶々としていたので、すっきりしました。

ありがとう。ロドリゲス、浅田真央ちゃん

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